11月8日
最後の戦いとなったのは、
2025 セキスイハイム杯兼テレビ信州旗争奪学童軟式野球大会
第2回戦 VS南小ドラゴンズ
「強いぞー」と周囲から言われ、それに怯むことなく選手たちは試合に向いていたと思います。
保護者もどことなく、選手の力を信じ、今までに無いほどの応援団!!
応援にも力が入りました。
先行、菅野ツインズ。
互いに三者凡退で抑えた一回。
見極めに見極めフォアボールで出塁しましたが、ピッチャーのコントロールの良さからか三振が続きつなげられず。
裏、四番からのヒット。
ヒットと押し出しで許してしまった1点。
それでも1点で抑えた粘りの回。
三回。フォアボールとスチールで攻め、チャンスを味方に1点を返しました。
6年生もセンターへ大きな打球を見せてくれました。
同点で迎えた四回。出塁があるも、あと一本が繋げられなかったツインズ。
一方、裏ではまたもやヒットとフォアボールで満塁、1点を食い止めるも、ツーアウト満塁、左中間に飛んだツーベースヒット。2失点。
濃い回を重ねたことで時間制限による五回最終回。
粘り強さを見せてほしいと願う1打席目。
ツインズのホームラン王、センターへ打ったー!!チャンスが来たかー!?
…相手の守備とピッチャーのスピード感に勝ち抜けませんでした。
あと一試合、あと一試合と粘りを見せたシーズンでもありました。
力強いスイング、集大成とも言える守備を見せてくれ、
ホームグラウンドで6年生の学童野球の幕は閉じました。
一年間、応援ありがとうございました!!